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ちふれ化粧品とは

ちふれ化粧品は、消費者運動とともに育ってきた化粧品です。

事の発端は昭和42年、『暮らしの手帖』に
「化粧品は高すぎないだろうか〜コールドクリームを例にとって」
という記事が掲載されたこと。

この記事の内容は、「低価格・高品質の化粧品の供給は可能」とする東京実業(株)(ちふれ化粧品の旧社名)の「100円化粧品」と、他の大手メーカーの製品とを比較したテスト結果。

「1グラム当たりの価格では、大手の製品が東京実業の製品の4〜10倍にもなっているにもかかわらず、品質においては大差がなかった」と、この記事は報告していました。

この記事に対する反響は大きく、その後の化粧品の消費者運動のきっかけとなりました。
これ以降、全国地域婦人団体連絡協議会(地婦連――「ちふれ」の名前の元)の女性たちと、品質は高級品と変わりないものでありながら「安かろう悪かろう」といったレッテルは貼られた化粧品会社(東京実業=ちふれ化粧品)とが手を携えることになったのです。

ちふれ化粧品はこうした運動の中で、今日に至るまでその品質と安全性にこだわり続けています。

ちふれ化粧品の特長

ちふれ化粧品の特長は、安価で高品質なことと、その安全性。

ちふれ化粧品は、化粧品メーカーの最高の企業秘密でもある全成分表示の公表を行うかたわら、地球温暖化対策の一環として、ノンフロンガスヘアスプレーや詰替商品の開発など、環境問題を意識した取り組みも行ってきました。ちふれ化粧品のこうした実績には、信用という面でも他メーカーの追随を許さないものがあります。

事実、ちふれ化粧品のこうした姿勢は、化粧品の安全性を重視する多くの消費者の支持を得てきました。

ちふれ化粧品は、他の高級化粧品メーカーと比べると、あまり派手なCMを行わないことや比較的地味なパッケージデザインから、化粧品特有の華やかさがあまり感じられず、特に若い女性にとっては、イメージ的に何だか物足りない気がするかもしれません。しかし、ちふれ化粧品の品質や姿勢を知れば、そのような思いも払拭されるのではないでしょうか。ちふれ化粧品は安価ではありますが、その品質は高級化粧品に勝るとも劣らないものです。

ちふれ化粧品が買える場所

ちふれ化粧品は、安価な化粧品の代名詞と言ってもいいでしょう。

ちふれ化粧品は安価とはいえ、その品質には定評がありますし、何といっても全成分表示の公表という点では、安全性においても他社の追随を許さないものがあります。

ちふれ化粧品は、あまり派手なCMは行わないものの、以上の点から、多くの消費者の支持を集め続けてきました。よって、ちふれ化粧品を取り扱っている小売店も決して少なくありません。

ちふれ化粧品は、現在では大手の薬局やデパート(あまり高級でないところ)の多くで取り扱われています。ただしデパートの場合は、化粧品売り場ではなく、シャンプーや石鹸、洗剤などを取り扱っているフロアに陳列されているケースが多いようです。

ちふれ化粧品は、このように簡単に手に入るものですし、他の化粧品会社のものと比べると安価ですから、まずはリップスティック(安いもので300円程度)あたりからお試しになってみては?

ちふれ化粧品を取り扱っている店舗情報は以下で検索できます。

ちふれ化粧品
http://www.chifure.co.jp/index.html